発電機

発電機

発電機は災害時やレジャーの際に役立ちます。しかし、作れる電気の違いがある事、ご存知ですか・・・?

家庭用発電機

家庭用発電機の重要性については、東日本大震災直後の停電や計画停電の際に、その必要性を痛感された方も多かったのではないでしょうか。

今、私たちの暮らしの中に、電気は欠かせないものになっています。

携帯電話はもちろんですが、固定電話でさえも、コンセントを差し込んでいなければ会話もできません。

テレビ、エアコン、冷蔵庫。
IHを使っている家では、料理を作る事もできません。
お風呂を焚く事も、電気がないとできない家もありますよね。

この夏も、原子力発電所の再稼動ができない影響で計画停電が行われるのではないかという見通しになってきました。計画しての停電ならまだ良いですが、突然の停電では更に対応に困るところです。

そこで、重要になってくるのが、非常時に発電が出来る機械です。
あらかじめ用意しておけば、最低限の電力を確保できるので
慌てずにいられます。

しかし、実は、発電が出来る機械にもいくつかの種類がありますので
どういうものを選んだらよいのか、情報を整理してみましょう。

発電機 インバーター

インバーター発電機は、インバーターという装置で周波数や波長、振幅を整え、
安定した電流の電気を作ることができます。

インバーターを備えない場合に作られた電気では、周波数が乱れていたり、ノイズが混じっていたりします。
電気であればなんでもいいよという方がいるかもしれませんが、このような電流はテレビやパソコンなどの電子機器や精密機器には使うことができません。知らずに使うと、精密機器を壊してしまう場合もあります。
電流が安定していないので、蛍光灯を使う場合でも、ちらつきが見られます。

非常時に電力が作れるとなれば、無理をしてでも電化製品を使いたいということになるはずですので、電子機器等を壊してしまう危険のないように、1台目を購入するなら、必ずインバータータイプを選びましょう。

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